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お前らは先に行け!

30代関東リーマンの、日々の暮らしや体験記。

ジオガシ旅行団

地域カルチャー! グルメ!

先日もらったお菓子、ジオガシ。
各地の地形をお菓子にしまおうというもの。

 

観光土産の王道といえばお菓子。
地場の特産品や地名が書かれたお菓子もいいけど、「行った土地をそのまま持って来ちゃいました」的なお土産ってのも面白いですね。


ケーキの具を堆積する石に見立てたり

 

パイを地層に見立てたり

 

チョコを岩に見立てたり。菓子と地形、驚異の親和性。

 

ちなみに食べたのは、伊豆の柱状節理チョコ。
お菓子としても普通にうまかった。


 

のこぎり山

スポット!

銚子に住んでいる友達の案内で、千葉の旅をしてきました。
行ったのは、主に鋸山。

名前のとおり、のこぎりの形。

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かつて石切り場として栄えたそうで、その名残がいい雰囲気。

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山全体が日本寺の境内、いたるところに仏像があります。

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名物の百尺観音を見ながら、百式観音にまつわる名シーンの話をしました。
感謝の正拳突き!

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一番の人気スポット、地獄のぞき。
とんでもない行列ができているので、地獄は覗かずに、脇から眺めて終わる。

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東京湾一望。横須賀・伊豆も見えます。

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千葉に住んでいた時、名所は知らずに過ごしてしまった。
いいとこたくさんあるね。

近いし開拓していきたい。

ラ・ラ・ランドでしんみり

ムービー!

ラ・ラ・ランドを見ました。
元々の言葉の意味どおり、ハリウッドでスターになる夢を追う男女の物語。

【La-La Land】(英辞郎on the web より)
1.〈米俗〉〔麻薬や酒に酔ったときに味わう〕陶酔境、恍惚、我を忘れた境地
2.〈米俗〉ハリウッド、ロサンゼルス

CM見る限りガンガン歌って踊ると思っていたんだけど、想像よりはミュージカル要素が少なめ。後半はストーリー中心で進みます。

さてここから先は、話のオチにも触れる感想です。

 

ストーリーは、女優を目指すミアと、ミュージシャンをしながらジャズバーを開くことを夢見るセブを中心に進みます。

2人が出会い、かけがえのない存在になり、時には反発をしながらも夢を尊重し合って、関係を重ねていく様を楽しげに幸せいっぱいに描いていきます。そして、夢の実現が見えてきた時、お互いの事に集中するべく2人は距離をとります。

そして5年後。トップ女優になったミアはほかの男性と結婚し子供を設けていますが、ひょんな事からセブが開いたジャズバーで再会をします。しかし言葉を交わすことなく、物語は幕を下ろします。

 

…まじか…結ばれないのか…。

エンドロールが終わった映画館はお通夜ムード、みんな明らかにガッカリしていました。えぇ、もちろん僕もしんみりしてしましたよ。
2人とも壮大な夢を叶えているのにもかかわらず、このがっかり感。

 

なぜなのでしょうか。
そこには、2つのファクターがあると考えます。

1つ目は、2人が夢を追う若者でありますが、話の軸は明らかに恋愛であって、恋愛の成功を期待させる話運びであったこと。

2つ目は、ミュージカルであったゆえ、気持ちのいいハッピーエンドを誰しも期待していたこと。

 

現実世界でも皆さん、仕事・恋愛・趣味と、色んなパラメーターがあって、それぞれに傾斜をつけながら幸せを目指して生活されている事かと思います。
主人公の2人からは、最初っから仕事上の明確な夢が示され、その仕事への重み付けのとおりに夢を叶えて、見事にアメリカンドリームを掴んだにも関わらず、ステータス恋愛全振りの話運びによって、観客の期待がそっちに行き、何とも言えない切ない感情を残すエンディングになっていました。

 

最後には「ふたりがもし結ばれていたら」的なシーンがあります。
別れた2人の〝もしも〟を描くなんて、「なんと残酷な…」と見たときは思っていました。

そのシーンの中ではミアの成功は描かれるけど、セブの成功はボカされています。「仕事を捨てれば、2人は結ばれていたかも」といった単純な2択ではなくて「もしかしたら別の形もあったかもな」と昔を思い返す、優しい懐古感、そういったシーンだったなと、見終えて少ししてから気づきました。

 

とても不思議な鑑賞感が味わえる作品で、見事に心に残りました。
まる。

そのみつでオーダーシューズを作った

アイテム!

昨年の5月、谷中銀座に行った時に「そのみつ」という靴屋さんに行きました。
フルオーダーの靴屋。

その時、奥さんから誕生日プレゼントということで、一足買ってもらいました。
なかなか人気のお店で、10ヶ月の時を経たこの週末とうとう完成したとの連絡が。

 

工房風のお店。

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足型を細かく取ってもらって、木型を作ってもらいます。
僕の足の特徴も教えてもらいました。横幅が26cm相当だけど、縦幅は25後半とのこと。普段は26cm~26.5cmをはいているんだけど、それだと指先が余りがちになるようで。

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その後、12月くらいに一度試作版が出来たということで、試しばきに。

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その後、さらに3ヶ月の時を経て完成。

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これからたくさん履くのが楽しみ。

木型ができてるので次はもっと早く作れるとのこと。
様子みてもう一足作ってみるのもいいかもな。

ゴルフ、それは紳士のスポーツ

イベント!

ゴルフ、そして社会人の嗜み。

 

しかし、これまだ固くなに避けてきました。

初期投資がかさみ、一度してしまったが最後、ウェットなゴルフコミュニティに飲み込まれ、不要な付き合いが大量に発生するという恐怖のイメージがあったからです。

 

そんな私でしたが、この度とうとうゴルフデビューしました。

 

職場のゴルフ大会があり、参加者が気さくなメンバーばかりで普通に楽しそうな中、声をかけてもらえ、物は試しと軽い気持ちで参加することに。

道具は、年季の入ったアマチュアゴルファーである父にから、お古を借りて。
練習は一度だけ打ちっぱなしに行っただけ。

さぁ準備出来ているのかどうかも分からない中、
向かった初ステージは三島カントリー倶楽部。

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天気がよかったのもあるけど、広くてすごい気持ちいいのね。
カート運転したり、昼休憩でビール飲んだり、新鮮で楽しい時間でした。

 

プレイは12人で競い、私と同じ初心者も1人。
その方との激しいデッドヒートを繰り広げ、私は188。彼は212。

見事くだし、栄誉あるブービー賞を獲得できました。やった!
僕のことはハニカミ王子と呼んでください。

しかし、初めての平均スコアが140~150と言われているようなので、更なる精進が必要なのは言うまでもありません。

 

事前の練習・ルール確認も不十分だった事に反省し、今週はライジングインパクトを読んでイメージを高めています。

次に回るときは、フォーリングスターくらいは習得して挑まなきゃな。