お前らは先に行け!

30代関東リーマンの、日々の暮らしや体験記。

ライフハック大全

昨年末に「ライフハック大全」という本を読んだもんで、ライフハックにはまっています。本を読んですぐ生活も改めてしまう程、僕は影響を受けやすい敏感男子だったようです。

 

ライフハック」とは、情報処理関係を主にした「仕事術」のことで、作業を効率よく効果的に行うためのテクニック全般の事。
そこから広がって、テクニックやガジェット以外にも、人生の知恵的、伊藤家の食卓的なものまで、生活をハックする手法として広く捉えられていたりします。

 

 SECTION1:時間管理「時間は増やせる」
 SECTION2:タスク管理「小さな勝利を積み重ねる」
 SECTION3:集中力・ストレス対策「やる気も仕組み化」
 SECTION4:読書・情報収集・学習「情報は減らして管理する」
 SECTION5:発想・アウトプット・思考「自分だけのアイデアがある」
 SECTION6:コミュニケーション&チーム「味方は増やせる」
 SECTION7:日常生活・旅行「ちょっとした快適さを」
 SECTION8:習慣化・やめない技術「人生を変える小さな習慣」

目次で見ると、自己啓発っぽくも見えて若干うさん臭さが出てきちゃうけど、基本は生活の知恵です。伊藤家です。「ゆで卵の殻がつるんとむける裏技」的なものがたくさん紹介されていると思ってください。

 

主な心がけとしては
 「デジタル化出来るものはして、リアルな持ち物を減らす」
 「クラウドで欲しい情報・思い出を、サクッと探せるようにしておく」
 「世の中の情報も収集して、仕事・投資に反映する」
って事を主眼に、とりあえず年末年始に以下の事をやりました。

  • scansnapってスキャナーを買って、色んな公的書面をデータ化
  • 同じくscansnapで、10数年分保管していた年賀状を全部データ化
  • 日経新聞の気になった記事をevernoteにスクラップしまくる。

scansnapがめっちゃ優秀です。
どんどん読み込んでくれて、ファイルも大分減らせました!
まだまだ色々と、生活を改良する余地があるので楽しみ~。

 

ちなみに、2chまとめサイトでも「ライフハックちゃんねる弐弐」が好きです。

 

 

定禅寺から動けない

去年だけど、こんな本を読みました。
「なぜ繁栄している商店街は1%しかないのか」
なかなかためになりました。

  • 商店街が廃れても、地権者はそんなに困ってないよ。
  • よそのスーパーで買い物できればいいから、住民も困ってないでしょ。
  • じゃあ、商店街を活性化する必要ってないんじゃないの?

という、そもそもから始まり

  • 活性化は、商店街の売上アップにはならないよ
  • 住民のコミュニティの場にもならないよ

と、なんとなく商店街の存在意義かなと思ってた事も分析・否定しているのが良かったですね。

なぜ繁栄している商店街は1%しかないのか

なぜ繁栄している商店街は1%しかないのか

 

 

本書の中では、色んな商店街活性化の手法が例示されているんだけど、その中に度々YOSAKOIが登場します。よさこいじゃなくてYOSAKOIとして。

「参加者の家族・知人が確実に見に来るので、集客が固く見込めるため失敗がしにくい」てな事が書かれていますが、「安易に模倣されてきた」だの「集客イベントだけど、地域文化にはなりえない」だのと厳しめに書かれています。

 

読んでて思ったのは、仙台のよさこいが、商店街活性化策であった事。
定禅寺通り周辺の地権者が、周辺を盛り上げるべく開催しているもの。サテライト会場はあれど定禅寺周辺からは動けないのです。
商店街が主催という意味で、意外にも原宿も仙台と同じ位置づけですね。 

一方で、北海道や名古屋は運営者が法人化していて、言ってみれば広域のイベント会社。たぶん「大通りでやろうよ!」ってこだわりは特になくて、スペースも確保できるし交通の便がいい街の中心だから、メイン会場選ばれたに過ぎません。

仙台では、地主が企画主な事もあり、見る限り運営者幹部はずっと変わらずに20年が経ちました。人が入れ替わる事も出来ず、法人化する必要もないゆえ、どこか手作り感があって、変わらぬ思いを宿しまま(それとも変われずに?)今まで来た様に感じます。
けど、ずっとこのままではいられない。

 

予測を立てたり、まとめるには少々知見が足りなかったので、日本各地のよさこい祭り達がどうなったのか。今後、是非調べてみたい。

やっと見つけた

少し昔話をさせていただきます、大学3年生の頃の話。
2005年だな。え~… 13年も前ですよ。

夏休みに参加した名古屋のよさこい祭りにっぽんど真ん中祭り」(以下、どまつり)。その最終日には、名古屋のチーム主催の夜会が開催されました。
(確か、夜宵が主催かな)

この夜会、例年だと高架下や名城公園など、屋外の広場で、周囲からの注意におびえながら夜通し踊ったりする交流会だったんだけど、この年はなぜか栄のカラオケボックスが集合場所でした。

 

後にも先にもない話ですが、この夜会、カラオケ館一棟をよさこいチームで貸切って、交流会をするというとんでも企画でした。

カラオケじゃ交流のしようがないんじゃない?
そう思うでしょ?

そうなんです。交流のしようがないんです。

 

カラオケルームでチームがミックスになる仕掛けもなく、みんな思い思いに部屋に入り、説明や乾杯の発声があるわけではない中、他にする事もないのでみんなおもむろに歌を歌いはじめます。

はじめて交流会に来て心配な後輩の部屋を回りながら
「みんな歌っているし歌いはじめていいよ」
と謎のカラオケGOサインを出した記憶があります。

 

宿に帰らず頑張って夜会に来たのに、あまりに適当な感じがあれだったのか、なんかすごい怒った記憶があります。大学生活で一番激怒したかもしれません。浜井君に「そんなに怒るなよ」と言われたくらいです。

  • おこ
  • まじおこ
  • 激おこぷんぷん丸
  • ムカ着火ファイヤー
  • カム着火インフェルノォォォォオオウ
  • 激おこスティックファイナリアリティぷんぷんドリーム

で言えば、「ムカ着火ファイヤー」位ですね。

 

しばらく同じ部屋の、浜井君、仮免、僕の3人で歌っていましたが、名古屋の深夜に、仙台でも出来ることを、いつもの面子でやっている事に対して怒りのボルテージが「なんとかぷんぷんドリーム」まで達し、即興の「交流」を仕掛けていく事になりました。

 

僕らが実践した「交流」の流れは以下です。

  1. 扉のガラスから入って大丈夫そうか一応確認する
  2. 3人でいきなり突入し、歌っている人を盛り上げる
  3. 「俺たちも歌わせて」と割り込みで1曲入れる
  4. 仮免が熱唱する。
  5. 浜井と僕は、ものすごい合いの手を入れる
  6. 誰も知らない曲だったので、みんなポカンとする
  7. 「盛り上がったね~」と3人は出ていく
  8. 次の交流部屋に向かう

ただの嫌がらせですね…。

夜のテンションからか、怒りからか、これがすごく、すごく楽しくてねぇ。
フロアを回りながら片っ端から交流をして回り、それは夜通し続きました。

 

明け方になり怒りも発散しきり、すっきりと帰路につく我々でしたが、泥酔した2分が「浜井君!浜井君!」と変な絡みをしていて、それに対して浜井君は再び怒っていました。

 

 

話が現在に戻ります。
この夜会の晩に仮免がずっと歌っていた曲を、最近見つけたんですよ!!

イナズマ戦隊の「パーダラブギ~後悔するにゃ若すぎる~」

 サビの「幸せざんす!」が、頭に残っていて、聞いてて気づいた時、声を上げたくなりましたよ。
「うおー!あの夜のー!」「仮免、今何してるのー!」って。

 

こんな出会いがあるんですね。

もしかしたら、既に出会っていて、人生のどこかに散らばっているこんな曲が、まだあるのかも。再会が、楽しみでしかたないですね!!

獅子の国 シンガポール

年始休みのどさくさで、シンガポール旅行に行ってきました。3泊5日。
ちょうど新婚旅行から1年のタイミングで、再びの海外旅行。

だいたい23区と同じ広さに、東京の半分以下で600万人弱の国。

 

本日は、この獅子の名を持つ、東洋一の経済都市について、
その一端をご紹介しましょう。

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超絶な未来都市

FFの世界みたいだった。
治安もいいし、年中暖かいし過ごしやすいね。

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飯の味が難しい

都会だから、どんなタイプのレストランもあって相場も日本と同じくらいな印象。
ただご当地っぽいものにトライすると、やはり合わないものが多かったね。

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ひたすらにアーティスティック

そこかしこに、アーティステックなものが置いてある。
アートミュージアムも行ったんだけど、とんでもないデカさ。アートが基本の街なのね。僕にぴったりだよ。

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意味の分からん建物が多い

建築物や土木構造物に、華美な装飾が多い。吹き抜けも多用しているし。
どうやら地震とか台風が全然ない国らしいので、構造の基準が低いのに加えて、おそらく復旧性を度外視していると思われる。

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日本の資本が入りまくっている

伊勢丹高島屋紀伊国屋串カツ田中何でもあるよ!
自販機もよく見ると、「1000円札」と書かれた日本製を魔改造したものだった。
あと「北海道」の名を持つ店がめっさ多い。スタバには「沖縄味」があった。

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自然にも触れあえる

基本メトロポリタンな国だったけど、首の皮一枚自然もある。
高尾山的な山とか、ナイトサファリなる深夜の動物園も行きました。

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楽しかったけど、1つ悔しかった事が。
それが言葉。

習い始めた英語は全く役に立たず、奥さんからは「英語しゃべるとき悲そうな顔してるね」という、どうとっていいか分からない指摘を受けてしまいました。

世界にはすごい国がまだまだありそうだ。

成人式のうた

【成人式(せいじんしき)】
新年早々の祝日。正月ボケからいきなり社会復帰することが困難な大人にとって緩衝材として使われる休日。

 

今や成人式の認識はこんなものですが、それでもこの時期に成人式のニュースは微笑ましく懐かしさもあります。

  • パステルカラーの紋服を来て暴れるヤンキー
  • 酒を飲み市長の祝辞を妨害すべく暴れるヤンキー
  • 成人を迎えたAKBメンバー大集合
  • 成人を迎えた乃木坂メンバー大集合

この辺は必ずテレビでやってます。
暴れる人がいなかったらいなかったで、それはそれでニュースになるようです。

沖縄の成人は「暴れる」のが前提ってのがすごいな。

ちなみに10数年前の僕の成人式は、地元の友達と一緒に参加しました。
夜は中学校を上げての大同窓会飲み。かつて学校の中心にいた華やかな女子たち数名は、赤子を連れて来ていました。街中で踊っていれば幸せだった当時の僕は、ビックリしたものです。

 

そんな訳で今日のテーマソングは、
唯一無二の成人式ソング「ふりそでーしょん

きゃりーは他の人に歌われていないシーズンイベントを、うまい事自分のものにしているね。ライバルいなけりゃ毎年かかるし、見事な一番風呂作戦。

成人式は、きゃりーの歌
ハロウィンになっても、きゃりーの歌
イースターが来た時も、きゃりーの歌

あらゆる祝日を歌にしてほしい。
中田ヤスタカさん!敬老の日あたりは、メッセージ性も出やすいし、ボリューム層のシニアにも届けられるし、チャンスだと思いますよ!