お前らは先に行け!

30代関東リーマンの、日々の暮らしや体験記。

中学生の時に作ったRPGツクールの内容

みなさん、RPGツクールを知っていますか?

誰もが幼いころ膨らませた妄想のファンタジーワールドを、実際にゲームとしてつくることができる、夢のゲームソフトです。
先日、実家に眠っていたRPGツクールを回収できたので、友達にプレイしてもらいました。中学時代の僕が作りあげた黒歴史壮大な冒険物語。恥も外聞もなく、今回紹介したいと思います。

RPGツクール3

RPGツクール3

 

 

タイトル:ZUUM IN ASA(ズームインアサ)

「ズームは、ZUUMじゃなくてZOOMだよね」という指摘を受ける。

謎のタイトルだけど、たしかタイトル文字が出てくるエフェクトの「ズーム」が使いたくて、このタイトルにした気がする。

キャラクター

主人公:カイン
素性や目的は不明、仲間へのあたりが強く、常にキレているかのような暴力的な口調。「うるせえ!」「だまれ!」「殺すぞ!」など。

仲間:すけさん
お化けのようなキャラデザ。登場人物中、唯一おちついた口調でしゃべる。
第1部の最後「すけの里編」で故郷に残ることを決め、仲間からはずれる。

仲間:魔王2号
街娘を襲っているところをカイン達に阻止され、改心?して仲間になる。
常にボケた言動をする。たしかキタキタオヤジをイメージして作ったキャラ

仲間:硫痔(りゅうじ
「ダイノス団編」で王の紹介で急に仲間になる。
あんまりしゃべらないので人となりは不明。見た目はオジさん。

仲間:クラウド
第2部で、記憶をなくした謎のソルジャーとして仲間になる。
FF7に出てくるストライフ的な彼と酷似した髪形をしていて、まったく同じ技も使う。
当時大好きだったんだと思う。

ストーリー

基本的に物語を通じた目的はありません。
行った先行った先で困っている人から「悪い人を倒してくれ」と頼まれて請け負う、無償の傭兵業的な事を繰り返して話が進んでいく。

【第1部】

ピーター:キヒホ編
岬で悲しむ女性、話を聞くと恋人がピーターに殺されたという。なぜか代理で復讐に向かう。4人の守護戦士ピーティアを倒すと、殺人の張本人ピーター:キヒホが出てきて、倒すとピータードラゴンが出てくる。なぜ恋人が殺されたかは不明。ただやられたからやり返す話。

ボス:ピータードラゴン
印象的なモンスター:ミラール島蜂

ムホーヨンの財宝編
ムホーヨンという強欲な王の搾取によって貧困にあえぐ村のため、ムホーヨンの屋敷に侵入してこらしめる話。ムホーヨンをやっつけても、なぜか村の貧困は改善しない。

ボス:せんせい
印象的なモンスター:ギガントライオ

ダイノス団編
城の王様から「困っているからダイノス団を倒してくれ」と頼まれ、よくわからずダイノス団のアジトで戦いを繰り広げる。敵が強すぎて、出会い頭に即死させられる。

ボス:ダイノス団ボス
印象的なモンスター:鉄格子、ダイノス家のガキ

すけの里編
舞台は、パーティの1人すけさんの故郷。
すけさんの実家の財宝コステアプリズンが、魔導士アーデイドに盗まれるので取り返すお話。仲間を巻き込まない様に1人で旅だつすけさんや、魔法を跳ね返さないと倒せないボス、常識的な会話など、これまでがなんだったんだと思うほど、真面目に作られたRPG。がんばって作って力尽きたのか、ここで唐突に第1部が終わる。そもそも第1部だったことをここで知る。

ボス:魔術師アーデイド
印象的なモンスター:溶岩姫

【第2部】

いきなりクラウドが仲間になるが、途中すぐに進めなくなる。やはり「すけの里編」で力尽きていたようです。
序盤からちらちら名前だけ出ていたミーラル島という島が、裏エンディングの場所として出てくる。見事な伏線回収。

 

まとめ

いかがでしたか?
いかがもくそもありませんが。

誰かにプレイしてもらいたくて、一生懸命RPGを作った中学生の僕。
20年近くの時を経て、飲みながら、笑いながら隅から隅までプレイできました。
いやぁ、このゲームも、当時の僕も本望ですよ。

 

写真はピーター:キヒホ編のボス、せんせいとのバトルシーン
強力な全体技“マインドラリアス”で攻撃してくる。

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はじめてのライブハウス

昨年から活動を開始したバンド活動。
昨年末には身内だけ声をかけてコンパクトにお披露目会を開催していました。 

しかし1人でも多くの人に僕らの音楽を、メッセージを届けたい!
そんな熱い思いから、今回ライブハウスを借りて、
広く友達家族に声をかけてライブを行いました!

 

↓昨年のお披露目会の話↓

 

ライブハウスと他のバンド

ライブ時期は僕の都合もあり9月にさせてもらい、そこでライブができるハウスを探しました。たくさんあるのねライブができるハウス。
その中でもコピーバンドの出演者募集をしている場所を検索検索。
ライブハウス主催で、参加者を募集するものを「ブッキングライブ」というそうですが、今回は初めてで勝手もよくわからないので「初心者OK」と明確にうたっているブッキングライブを探しました。

そしてお世話になったのが、高円寺のClub ROOTS!

駅も近いし、施設のサイズ感もちょうどいい感じ。
沖縄居酒屋も経営しているみたいで、会場でオリオンビールまで飲めます。

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一緒に参加したのは他に3組。

  • ソロギタリスト 
  • 女性のフォークデュオ
  • ビジュアル系コピーバンド

とみんなそれぞれのスタイルでしたが、全組メチャクチャうまかった。
ただ、音楽の雰囲気がみんな違ったので、キャラがかぶらずそこは少し安心して出来たかな。

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そしてハチントンズ

そんななか、僕らは4組中3番目で12:50から30分のライブ。
僕らの関係者は12人くらいきてくれました。ありがたやありがたや。

セットリストはこんな感じ。

  1. AM11:00/HY
  2. リライト/アジアンカンフージェネレーション
  3. 青葉城恋唄/さとう宗幸
  4. ヒロイン/back number
  5. funny bunny/ELLEGARDEN
  6. 小さな恋のうた/MONGOL800

 

いやー、とにかく楽しかった!
録音した音を聞くと全然弾けていないんだけど、楽しかった。
上手い人たちが見る中で、緊張と委縮で直前までビビってたけど、楽しかった。

僕らの友達もそうだけど、他の出演者の人たちもとても暖かく、
手を振ったり、手を叩いたりしてくれて、
とにかく、とにかくとにかく楽しかった!!

こんな世界があるんだね。

もっとやりたい曲とか、やりたいパフォーマンスがあるんだ。
次は春かな? またライブで会おう!

掟破りの宮城旅行

昨年予告したとおり、おしょう・浜井の二人と宮城に旅行に行ってきました。
恒例の旅行会で、来年行ければ10年目だ!

  • 2010 小岩井牧場
  • 2011 富士山    (浜井は欠席)
  • 2012 北京     (浜井は欠席)
  • 2013 長崎、大分、山口
  • 2014 岡山、小豆島、彦根
  • 2015 沖縄
  • 2016 愛知 (久田君ち、知多半島)
  • 2017 北九州(佐賀、福岡、熊本、宮崎)
  • 2018 宮城(仙台、気仙沼)

【前回の旅行記録】

金曜夜に仙台入りして、柄木田夫妻と宮城グルメを堪能する。
国分町にはいかず仕舞い。
みんな次の日ダウンする事を見越して、おしょうは手をぬいて飲む。
グッジョブと許せない気持ちが、ハーフアンドハーフ。

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翌朝、二日酔いなのにニッカウヰスキーの宮城渓蒸留所に酒を見に行く。
飛び入りでも見学できるし、しっかり試飲できるし、いい施設だね。

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ランチは石巻で海鮮。
ここも一度くらいしか来たことなかった。全然宮城を知らなかったなと痛感。

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そしてお宿は気仙沼。
おしょうは、土産屋を見れば必ず立ち寄り、乾物を買いまくるという、旅行おばちゃんと化していました。

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旅行のスタート時は、
宮城の曲を楽しみながらドライブしようと、青葉城恋唄からはじめ、仙台出身のカラーボトルやモンキーマジックの曲を流しましたが早々にそこをついてしまう自体に…

あと、金曜夜に飲みながら旅行の作戦会議を立てていた時に、悲願だった定義山に油揚げを食べに行きたいとって伝えた所
 「旅行に来ていくところじゃない、周辺には豆腐屋しかない」
 「学生の時に行っとけ」
 「この店の油揚げでも食ってろ」
と全否定されて、行けずじまい…。

まだあきらめていませんよ!
次に宮城に来たときこそ、定義山で三角油揚げを食したいと思います!

銀魂もあと5回

今日発売のジャンプを読んだら、銀魂があと5回で終わってしまうと書いてありました。さみしいですね。
最近飛ばし読みすることもあったのに何言ってんだって話ですが。

ご長寿作品がドシドシ終わった少年ジャンプ。看板ワンピース以外で50巻を越える長期連載の作品はなくなってしまいます。
これまでが長期連載作品が多すぎたのであって、少年漫画雑誌としてはあるべき姿に戻っているのでしょうが、ジジイとしては時代の移り変わりにホロリときてしまう時もあるんです。

そんな銀魂、土曜日に実写映画2作目となる「銀魂2~起きては破るためにこそある~」が公開されてきたので見てきました。
今回もパロディたっぷりでありながら、戦闘シーンは派手で大いに楽しんでみてきました。みんなハマり訳ですね。監督の都合で無理やり登場しているだろう佐藤二郎やムロツヨシも愉快でした。
今回新登場のお登勢さんとさっちゃんは、ほとんど出てきませんでした。残念。
佐藤次郎やムロツヨシより出てきませんでした。

 

銀魂の面白さは、なんといってもセリフ回しでしょう。
ボケとツッコミの表現だったり、シリアスパートのクライマックスで歌舞伎のように見栄を切った大立ち回りだったり、はたまた作者のコメントだったり。
言葉のセンスに溢れかえっています。

サブタイトルも愉快だったり真理だったり、痛快なタイトルが並びますね。

  • ジジィになってもあだ名で呼び合える友達を作れ
  • 合コンは始まるまでが一番楽しい
  • 何回見てもラピュタはいい
  • 女はベジータ好き 男はピッコロ好き
  • オシャレとはオシャレと言葉にした時点でかき消えるものなり

来週以降はあと4回か。
どんなフレーズが出てくるか、心して見送りたいと思います!

怪物舞踏団ってどうなんでしょうか

世間では徳島の阿波踊りが話題ですが、
同じく真夏の四国の風物詩、よさこい祭りが8月9日~12日で開催されていました。
SNSでタイムライン監視をしていましたが、かなり盛り上がったようで。夏はやっぱよさこいですね!

そんなよさこいの、今年の大きな話題の1つとして「怪物舞踏団」があります。

 

この「怪物舞踏団」。
ペプシが企画して、菅野よう子や石川さゆりといった大物アーティストをドシドシ投入した楽曲で、各地のよさこい祭りに殴りこむというもの。踊り子は祭りごとに募集をかけていますが、アンバサダーと呼ばれるタレントも参戦しているようです。

PVを見て、「こんな気合入れて金かけられたら、シンガーソングライターで曲作って、大学生が歌うたっているチームなんかひとひねりにされちゃうよ…。」
と涙していました。

 

その後、YOSAKOIソーランは祭りの後にダイジェストムービーが上がっており、ハロプロの女の子(よく知らなくてすんません)が踊っていたり、盛り上がってる感じが出てました。ハロプロの女の子だけを追っかけた、札駅南口の動画もありました。

曲もそうだけど、全体的にソーラン系って感じだから北海道ではうけそうだな。

 

そして高知。
SNSでは誰も怪物舞踏団に触れてなかったけど、ちゃんと出てました。


あれ…おもったより普通な感じだな。
あんまり芸能人押しでもなさそうだし、人数も普通だし、レベルも特に…。

「外野が金かけて暴れにきた」感がなく、普通に祭りと調和して、新しいタイプのチームってくらいなんですかね。

 

どまつりには浅田舞、みちよさにはLILICOが来るので、楽しみですね。
シーナイトや、瑞鳳の宴には参加してもらいたいもんです。

見かけたらSNSで書いてくださいね! 引き続きタイムライン監視してますので。
あと総踊りが中止されそうになっても、強行ですね。