仙台に出張に行った時、関係先の人と飲みに行きました。日本酒のあるお店に連れて行っていただき、宮城の地酒をたくさんいただきました。
泊まりだったんだけど、翌日は朝7時台の新幹線に乗って東京へ帰らなきゃいけなかったので、深酒をして寝過ごさないように気をつけていました。酔っぱらった状況で、1時に寝て6時台に起きるなんて至難の業ですよ…。
翌日、なんとか朝起きて帰ることができました。
まじでよかった。けっこうキツかったけど。
そして、気づきました。
夜遅い飲みが怖くなっている…と。
出張に来て、泊まりで飲むとしても
「とことん飲むぞ!」
「明日を気にせずに行こう!」
「今日は無礼講だから!」
と思えなくなっているんですよ。たぶん、朝早く帰るつもりじゃなかったとしても、ムリしないで飲んだと思う。
なんというか、リスクヘッジをしているというか。慎重に飲んでいた気がします。それは、次の日の予定だったり、次の日の体調だったり。
「明日なんか気にせず飲むぞ」という感覚が持てなくなていました。
明日も、平常運転で一日を過ごせること、リズムを乱さずに朝を迎えられること。それをとても大切にしているんですよね。
ラーメンもそうだけど、昔と同じような行動をして、昔との違いを感じることが増えたなぁ。そして、最近じじくさブログになっているなぁ。けど、こういうのを残しておきたい。
ホテルに着く前に撮っていた、東二番町通り。酔っていて撮ったことを覚えてない。
