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30代関東リーマンの、日々の暮らしや体験記。

【結婚式準備白書】 動画編①

昔から動画編集をしていたのもあり、結婚式の動画は全て自作する事にしました。

結婚式の動画、いったいどのような物があるでしょうか。
主なものは、以下の感じかなー。

  • オープニング動画
     → 会の挨拶的な軽めな動画。会のルールなんか紹介するものも。
  • プロフィール動画
     → 結婚式のど定番。ふたりの生い立ちと出会ってからを紹介する。
       新郎新婦のことがよくわからない人にも、知ってもらう役割。
  • 再入場動画
     → 再入場への期待を煽るようなもの。役割的にはオープニング動画の派生と
       も言えるが、よりカジュアルな内容によることが多い印象。
  • エンドロール
     → 新郎新婦退場後ゲストに向けて流す動画。感謝の言葉が添えられることも
       多く、当日の映像や式の準備映像を組み合わせたものが多い。
  • 余興動画
     → 新郎新婦ではなくゲストから贈る動画。余興の括りなのでここでは割愛。

 

つくった動画

さて、私は4つの動画を作ることにしました。

  1. 披露宴用のプロフィール
  2. 披露宴のエンドロール
  3. 二次会のオープニング
  4. 二次会のプロフィール

 これら動画作成のポリシーとしては

どのゲストも一回切りしか見ないものだから、新鮮で楽しんでもらえるものにしたい。
披露宴と二次会では、会の趣旨もゲストも違うから、それぞれ合わせた内容にしたい。

というのがありました。具体的には以下を心がけました。

  • 極力、ネット上にあげていた写真は使わない
     → あげている写真は、見慣れてイメージが付いている。
       新しい写真だと「こんなことあったな」とちょっとした驚きに繋がる
  • プロフィール動画は、披露宴用と二次会用に別々に作る
     → それぞれの会に合わせた動画にしたい。
       また、両方出てくれる人には両方新鮮に見てもらいたい。
       2つは、基本同じ写真を使わない。
  • ゲストと写っている写真は1枚以上用意する

というルールで考えました。

 

 

スケジュール

時間がかかることが目に見えていたので、二か月前くらい動き出しました。

◆8月~  
披露宴のプロフィール・エンドロールの骨組(曲に必要な写真をなんとなく当て込んだもの)を作る。披露宴用の動画は流せなかったら洒落にならないので、とにかくボリューム感とイメージを最初に作り、妻も写真選定・コメント準備をしてもらいやすいようにしました。

写真の入れ替えやコメントの差し替えは何度も発生したので、最初に組んでおいてホントに良かった。

◆9月~中旬
3週間くらい二次会のオープニングのみに専念する。一番時間がかかる内容だったので一気に完成させるつもりだったが、スランプあり途中で他の動画作成に戻る。

◆9月~10月初
プロフィール・エンドロールを完成させ、式場にDVDを提出。その間、アイディアが出てきたので二次会オープニングも完成させる。

◆10月初~式前日
二次会プロフィールを作成。物理的に制作進行や重要度を加味して後回しにしてまとめてやる事にしました。前日の0時頃に完成。

 

マジでギリギリでした。

プランナーの人が「式当日にロビーで動画作成をしている新郎もいらっしゃいます…」と言っていて、そうはなるまいと思っていましたがなりかけました。

作成は計画的に。