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お前らは先に行け!

30代関東リーマンの、日々の暮らしや体験記。

【結婚準備白書】鏡割りのお酒「金婚」編

神社には奉納されている特定のお酒があり、結婚式で振舞われるお酒も基本はそのお酒になるようです。

結婚式をあげた乃木神社では「大関」でした。

 

正月にも神社の入口に、たくさんの大関が。

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披露宴では最初から鏡割りをしたかったものの、大関はワンカップとか大衆酒のイメージが強くあんまりだったのもあり、「鏡割りは違うお酒でしたいな」と他のお酒を探し始めました。

 

これまで飲んで美味しかったものも調べたりしたけど、樽酒は扱ってなかったりで。

そんな中たどり着いたのが、豊島屋酒造の「金婚」。

  • 明治天皇の銀婚式をお祝いする願いを込めて命名
  • 樽酒を結婚式に用いる習慣は豊島屋が最初といわれる
  • 多摩(東村山)のお酒で、いってみれば地元のお酒

といったエピソードもよかったので、
実家に帰った際に、父親と車で酒造まで行ってきました。

 

 

蔵には様々なサイズの樽酒が。
味の違いとか、出席者人数に応じた量とか、親切に教えてもらいました。

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2本購入して家で試飲。たる酒は樽の匂いがついていて鏡割りのと同じ味。

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式の当日には、蔵の社長から「どうぞ、お幸せに」というメールがわざわざ入っていて、とても感動しました。

 

いいご縁ができたので、これから機会見つけて飲みたいと思います!