読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

お前らは先に行け!

30代関東リーマンの、日々の暮らしや体験記。

誰かに手紙を送りたい

祖父の切手コレクションが、実家に眠っておりました。
親からは、全部あげるから好きにしていいよと言われる。

数えると約900枚、記載価格の合計で数万円ほど。

f:id:aruaradio:20170129210636j:plain

結構な数のコレクションだな、どんな扱いがあるだろうか。
教えてくれよ、グーグル先生。

 

 

まず、切手は基本買い切りとの事。
郵便局でも交換は行っているが、買い戻しは行っておらず、郵便局にお返しするという選択肢はありません。ただ有効期限はないので、いつまででも使えるとの事。

 

続いてコレクションとして価値はあるのかな。

切手収集は、以前に比べてコレクターが大きく減っており、買い手がなかなかいない様子です。一部プレミアがあるものもあるようですが、それでも特別な価格ではない気配。

手元のコレクションは一番古いものだと、昭和50年頃のお年玉切手や、大きなイベントに関連した記念切手もたくさんあったけど、どれもプレミアは着いていませんでした。

買い取ってくれる業者もたくさん出てくるのですが、HPの雰囲気はどこもなんか胡散臭くて、ブックオフ並みにタダ同然で買い叩かれそうです。


結果としては、ちょっとずつ使っていくことにしました!
今んとこ使う予定が全くないけど、有効期限なしということなので、とりあず数十年は切手に困らないかなと!!

 

こんなツイートのとおりに、郵送物があればガンガン貼れそうだし。

 

色んなデザインのが手元にあるから、こんなおしゃれな使い方も可能かも知れない。

f:id:aruaradio:20170129211845j:plain 

※リンク先には、切手イラストがいっぱいあって楽しい。

nishida.tv