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30代関東リーマンの、日々の暮らしや体験記。

【結婚式準備白書】 アイテム編②~思い出の日本酒~

ぼくとかみさんは、二人とも日本酒が好きだったので、これまで色んな所に行ってはあれこれ探して飲んできました。
うむ、これは結婚式のどこかで表現したい!

よし。二人の写真を飾る代わりに、二人で飲んだ酒を飾ろう。

「これうまかったね」「こんな時に飲んだね」と感じたものは、
まさに二人の思い出と気持ちの形。

 

飾ったのは以下の五点

  1. 英雄(秋田)
    → ふたりではじめて飲みにいった店で飲んだ酒、濁り酒。
  2. 北信流(長野)
    → はじめての旅行でいった酒蔵で買った酒。
  3. 伯楽星(宮城)
    → 僕の実家への挨拶で持って行った酒。
  4. 山和(宮城)
    → 奥さんの実家へのお土産で持って行った酒
  5. 出羽鶴(秋田)
    → プロポーズしたお店で飲んだ竹酒。
      銘柄が分からなかったので、店に問い合わせて教えてもらう。

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その他、候補に上がったお酒たちはこちらでした。

 

純米それがし

英雄と同じく、始めていったお店で飲んだ。
お店オリジナルだからこっちもいいかなと思って問い合わせた所、「小売りはしてません」とのこと。そりゃそうか。

白瀑(秋田)

秋田旅行に行ったときにお土産で買った酒。
CMで見た観光地 "白瀑" っていう神秘的な滝に行ったんだけど、同じ名前の酒があると知り、駅で買って帰りました。すごいステキな場所だったな、その思い出が詰まってるお酒。

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亀吉(青森)

青森旅行の時に、立ち寄った酒造で買ったお酒。味は雑味もある粗削りな感じだったけどそこが飲みやすかったです。そして蔵の雰囲気が良い。

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多満自慢(東京)

僕が思い入れのある酒として候補に挙がった多摩のお酒。酒造におしゃれレストランを併設していて、中学生の頃に家族でランチに行った蔵です。
名前が抜群だよね "たまじまん"

十四代(山形)

奥さんが思い出の酒。これを飲んで味を占め日本酒を飲むようになったらしい。

しかし、十四代は名の知れた伝説の酒。酒屋に相談したところ「確実に欲しいならネットで2~3万出すしかないですね」と言われ断念する。

 

披露宴ではあくまで、2人の紹介のアイテムとして。

二次会では、是非飲んでもらいたいと、振る舞う事にしました。
どうだったかな、みんな美味しかったかな。