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お前らは先に行け!

30代関東リーマンの、日々の暮らしや体験記。

肌にしみた酒

グルメ! 地域カルチャー!

日本酒が複数あるお店って、だいたい

「日高見(宮城)」

みたいに、どの県の酒か分かるように書いてありますが、このどこ産の酒かってのが結構重要な要素な訳です。
「飲んだことないけど、東北のやつから選ぼうかな」って注文した経験、皆さんにもあるかと思います。

 

かの有名な大海賊〝赤髪のシャンクス〟もこう言っています。

肌にしみた水から作った酒を越えるものはない。 

そう、縁のある所のお酒っているのは、自然と飲みたくなってしまうわけです。

 

 

私の地元、多摩にもいくつか酒造があって、実家には何かしらストックされてます。

多摩の酒って、みんな聞いたことないだろうし、普通のお店でもそんな扱ってません。生産量もほどほどで、地元での流通が中心みたい。

 

 

ファイナル宅飲みでも、
シャンクス張りに「おれの故郷の酒だ。飲んでくれ!」と「八王子城」「多満自慢」を出しましたが、
白ひげ張りに「あまり上等じゃねぇだろ?」といまいち不評で終わってしまいました。

今度は「あぁ、悪くねぇ・・・」と言ってもらえる、多摩の酒を用意しておきたいと思います。