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お前らは先に行け!

30代関東リーマンの、日々の暮らしや体験記。

日本酒一本

日本酒漫画「いっぽん」。

舞台はとある老舗百貨店。店の試食コーナーを食べまくり舌が肥えていたが紗々竹葉は、日本酒の責任者を命じられ、様々なお客さんの「最高の一本」を見つかるべく奔走する!

日本酒漫画となると「夏子の酒」しか思い付きませんが、今のご時世に合ったいい専門漫画ですね。

やたら可愛い女の子が、前向きにお酒を紹介してくれます。最初の1,2話以外は、一話完結で1つのお酒をじっくり紹介してくれるので、出てきたお酒は一通り飲んでみたくなります。今後知っているものが出てくるのかも、楽しみですな。

漫画の影響力は多少なりともあるようで、1,2話でメインになっている「うまからまんさく」は注文が殺到しているとかなんとか。

 

ここ数年で、1人で家で晩酌するのは自然になったけど、日本酒はやっぱり誰かと飲みたいね。家に在庫がいくつかあるんだけど、自分ひとりで開けるのはもったいなくて。

この作品に出てくる紗々のように、食に合わせて、気分に合わせて、日本酒の味を楽しめるグルメボーイにはなかなかなれなさそうなので、「最高の一本」なるものが決まるとすれば、「~の時に飲んだ酒」「~と飲んだ酒」という思い出にひもづけられた物になるだろうな。

そんな訳で皆様、最高の一本を求めて、私と色んなお酒を飲んでください!

 

そういえば、先日参加した結婚式の空き時間で、東京駅で日本酒を楽しめる店を同期に教えてもらいました。入口が弁当屋の様相なもんで、以外に空いてて穴場らしいです。

翌日何もない日に、体調を整えて、また行きたいと切に思っています。