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お前らは先に行け!

30代関東リーマンの、日々の暮らしや体験記。

BUMP OF CHICKEN

ミュージック!

中学の時、

深夜ラジオでデビュー曲である「ダイヤモンド」を聞いて以来

バンプオブチキンのファンです。

 

それまでの歌手にはあまり見られなかった、

物語のような歌や、 若者特有の悩みを丁寧につづった歌が多く、

それがどうもはまってしまった要因かと思います。

 

そんな訳で、 「少年から大人」になる過程の 青臭い歌が多く、

ティーンにうけやすい歌手だなと思っていました。

 

 

しかし最近のバンプの曲は、 今までと異なった視点の歌が多くなってきました。

それが「大人から少年」時代を振り返るって図式です。

  1. R.I.P
    少年時代を振り返ると何であの時ああしなかったんだ〜!
    あの時はホント良い時代だったな…
    いや、でも子供が出来た今は、あの時より幸せかも。
    R.I.P. / Merry Christmas

    R.I.P. / Merry Christmas

     

     

  2. 魔法の料理〜君から君へ〜
    小さい頃は何もしらなったな俺…。
    あの時は大人になりたかったけど、あの時の俺よ心配するな。
    良いこといっぱいあるぞ。
    魔法の料理 ~君から君へ~

    魔法の料理 ~君から君へ~

     

     

  3. HAPPY
    大人になると、色々大変になっちゃったな。
    あんまり根っこは変わってないのに、しがらみ増えちゃって。
    まあ、それでも頑張るしかないな。
HAPPY

HAPPY

 

 

共通するのは、懐古前進

過去、特に幼少期の思い出ってすごい美化されてるじゃない?

 

毎日、遊んで暮らして安心があって、友達も無尽蔵に出来て。

それを懐かしく思い、過去に浸ってしまう。

そんな事は誰にでもあるはずかと。

けど、過去にしがみつかず、今、前進しようよってのが

これらの曲の肝かなと思います。

 

小さい頃より大変な事が増えちゃった。

でも、 守るものが出来た、夢に近づいた、いろんな事を知った。 

 

懐古する時は、今の変化をマイナスに捉える事が多いけど、

そんな事ない、変わる事はとても素敵な事じゃないの!って。

 

中学生から聞いていた自分も10年経って25歳。

聞き手と一緒に、作り手も成長している。

まだまだこれからもバンプは興味深い存在でありそうです!