お前らは先に行け!

30代関東リーマンの、日々の暮らしや体験記。

RPGツクール

アクション、シューティング、パズルと様々な様式のゲームがある中で、

RPG(ロールプレイングゲームはその登場以降、

常にゲーム業界を牽引してきたジャンルといっても過言ではないだろう。

 

コンシューマー機が進化するたびに、

映像や操作性の進化の恩恵を受け、

最も話題になる物はいつもRPGであった。

 

そんなゲームの花形であるゆえ、

「もっとこんなRPGがあったらな」

「俺ならこんな話にしちゃうけどな」

「水色のスライムってモンスターがいたら斬新だよな」

等など、ついつい自分なりのRPGを妄想した事は

誰にでもあるのではないだろうか!いや、なければおかしい!!

 

そんな願望を叶えてくれるのが、 『RPGツクール』 である。

 

RPGツクール2

RPGツクール2

 

 

色んなゲーム機に、いろんな形に移植されているが、

私がやったのは極めて初期型のスーパーファミコン向けの1,2と、

プレイステーション向けの3の、3シリーズである。

 

このツクール、

魔法・アイテム・モンスターと、1つ1つオリジナルものを作れるのだが、

とにかくめんどくさい!

 

一生懸命ステータスやらを設定し、

作ってもいざプレイしてみたら強すぎるor弱すぎるってな問題が発生し、

ステータスを微調整して何度もバランスを整える…

3時間かけて出来たのが街の形だけ…

イベントが進まずに、同じ事をしゃべり続ける村人…

ほんと、めんどくさい!

 

しかし、それを乗り越え、

自分で作った世界を人に冒険してもらってる姿を見ると

ホント嬉し買った事をよく覚えている。

 

世の中のゲームクリエイターの気持ちを100分の1でも体験できているなら、

このゲームの価値はそれだけで十分な物な気がする。

 

ちなみに私が今までRPGツクールで作ったゲームたち。

どれも中学校くらいの時ですが…。

  1. にわとりにされた戦士の冒険。
    目的も固定の仲間も無く、好き放題世界を冒険できる。
  2. 島の少年が世界に出て行って、世界の破滅と戦う話。
    3パターンのエンディングがある。 どれもバッドエンドっぽい話だけど。
  3. 1ではじめに試しに作っていた名も無き話のリメイク。 

 

RPGツクール SUPER DANTE

RPGツクール SUPER DANTE

 

 

 

RPGツクール3 PlayStation the Best

RPGツクール3 PlayStation the Best