お前らは先に行け!

30代関東リーマンの、日々の暮らしや体験記。

ブックス!

驚異の体の硬さ

昨年末、上司が流行りの本を貸してくれました。 「どんなに体がかたい人でもベターっと開脚できるようになるすごい方法」 どんなに体がかたい人でもベターッと開脚できるようになるすごい方法 作者: Eiko 出版社/メーカー: サンマーク出版 発売日: 2016/04/2…

100個の夢

新年です。さぁ、目標を立てよう。 これまでも違いはあれど、設定して、意識するようにして、自然と動く習慣になるようにしてきました。さて今年のはどうしようかなって思っていたところ、奥さんの実家に行った時にお義兄さんが 「昨日は友達と、今年の目標…

バス・トイレ別

家探しをしています。 以前記事でも書きましたが、東京の東側が気になっていたので、先日足を運んでみました。物件との出会いはタイミング的な運要素もあり、いいところが見つかるかはこれから次第ですな。 立地、周辺環境、家の設備、家賃。すべての希望が…

今年は、電子書籍に手を出しました。

今年は、情報を取捨選択できるようにツールを色々試しました。 今んとこGoogleアラートとmyYahoo!でのRSS管理で落ち着いているんですが、その過程で、いろんなブログを読むようになって、次いで、10月くらいから電子書籍に手を出すようになりました。 今年…

ふしぎな国道

鶴見の駅ビル「シアル鶴見」の中にある本屋がすごい良い。 テーマ別にコーナーを設けて、雑誌はバックナンバーも揃えて、店側が推したいもの・売りたいものをはっきり示している。 買わなくて、見るだけで楽しいコーナー。 今回は、そこで偶然やっていた「酷…

稼ぐまちが地方を変える

前の職場以降、地方移住系への関心が高くなったので読んだ。 移住したいわけではないです。仙台なら考えるけど。 タイトルで「地方を変える」って言っているけど地域を意識する事、地域を結ぶ事を民間サイドで大事にしながらいこうよ!! という感じです(^-^…

クール・ジャパン!? 外国人が見たニッポン

数年前からクールジャパンってよく聞くようになったね。 オタク文化が引き合いに出されやすいけど、 意味合いとしては、 「新しく海外に売り込みたい日本産の物事」 てな感じでしょうか。 クール・ジャパン!? 外国人が見たニッポン (講談社現代新書) - 本書…

マリアビートル

盛岡行きの東北新幹線の中で繰り広げられる、伊坂幸太郎の殺し屋小説。 前作のグラスホッパーもだけど、一癖も二癖ある登場人物ばかり。 いつもの伊坂作品ほど伏線運びのキレは無かったけど、 キャラクターが濃くて、ストーリーを楽しめました。 マリアビー…

モンスター

久々に小説読んだ! とてつもなく醜い容姿の女性が、整形を繰り返す事で絶世の美女になり、 昔のコンプレックスへの復讐とか、 叶わなかった恋とか、 取り戻そうとしたりするお話。 映画化もされているとの事。 うーむ 全体的に感情移入できる登場人物が少な…

ウルトラマンが泣いている

何かにハマった、一番古い記憶は「ウルトラマン」です。 食い入るようにテレビの再放送を見て、ソフビ人形を欲しがり、買ってもらった怪獣図鑑は、今でも実家にあります。 幼稚園の友達と、円谷プロの事務所にも行きました。今でも大切な思い出です。 昭和後…

オー!ファーザー

久々に伊坂幸太郎さんの作品読みました。映画化するって聞いて、その前に慌てて。 伊坂作品の話運びは、場面転換にしても、トリックにしても小説ならではの魅力もあるので、映画の前に原作を押さえておきたいと思いまして! オー!ファーザー (新潮文庫) 作者…

星を継ぐもの

「今年読んだものは、全てレビューする」 という、なぞの目標を立ててしまったので、今更ですが、今年の最初に読んだ本を紹介! 星を継ぐもの (創元SF文庫) 作者: ジェイムズ・P・ホーガン,池央耿 出版社/メーカー: 東京創元社 発売日: 1980/05/23 メディア:…

砂漠

爽やかに読み心地ながら、そこかしこにこっそり複線をばら撒いて、最後にその全てを結びつける。あれもこれも、この瞬間のためだったのかとため息をつきながら震えるクライマックス。この感覚を味わいたくて、新しい作品が出るといつも買って読んでしまう。 …

自分探しが止まらない

ネットでの評価はマチマチでしたが、僕は非常に愉快に読みました! それはきっと、僕が常々思っていた事を分かりやすく示してくれたからでしょうか。 本書には自分探し好き達のカリスマ〝自由人〟高橋歩氏の事も出てくるのですが、 私、友達に誘われて彼のト…

うまく話せなくても生きていく方法

うまく話せなくても生きていく方法 (PHP新書) 作者: 梶原しげる 出版社/メーカー: PHP研究所 発売日: 2011/04/21 メディア: 新書 購入: 1人 クリック: 2回 この商品を含むブログを見る 学生のとき友達としゃべっている時は思わなかったけど、社会人になって…

日本はなぜ世界でいちばん人気があるのか

日本はなぜ世界でいちばん人気があるのか (PHP新書) 作者: 竹田恒泰 出版社/メーカー: PHP研究所 発売日: 2010/12 メディア: 新書 購入: 17人 クリック: 1,013回 この商品を含むブログ (65件) を見る 此度の震災では、海外から「日本人の人間性は素晴らしい…

さおだけ屋はなぜ潰れないのか?

さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学 (光文社新書) 作者: 山田真哉 出版社/メーカー: 光文社 発売日: 2005/02/16 メディア: 新書 購入: 10人 クリック: 331回 この商品を含むブログ (1047件) を見る 有名な本ですが、実家での暇つぶ…

無限ループ 〜右へいくほどゼロになる〜

主人公 西城誠二は、とある事から、 憎悪する相手から怒りの度合いに応じて財産を奪える『シルバーボックス』 を手に入れる。 そして、社会的悪から金を取り返す現代版足長おじさんになろうと試みるが…… 設定的にこれを見て「デスノートみたいだな」という印…

ボトルネック

さて、最近読んだ小説を。 本屋にずらりと並び、「このミステリーがすごい、の作家!」なポップに釣られ、 いかにもな人気作を読んでみました。 ボトルネック 自分が生まれていなかった平行世界に迷い込んだ少年が、 自分の代わりにその世界に生まれた「姉」…