お前らは先に行け!

30代関東リーマンの、日々の暮らしや体験記。

里山十帖に泊まってきた話

夏は奮発して、宿を楽しむ旅をしようと思い、新潟の「里山十帖」に行ってきました。 地方暮らしなどを紹介する雑誌「自遊人」が運営し、自遊人が伝えたいライフスタイルや価値観を体験して発信してほしいという趣旨の旅館です。 いやほんと、メチャクチャ良…

引っ越しに合う曲をかけて

ここ最近で、定額音楽配信サービスが一気にメジャーなものとなりました。 音楽は長らく、レコード、カセット、CDそしてMDへと連綿と受け継がれてきた「物として所有」する時代が続いていましたが、2000年代に入ると i-podを筆頭とするmp3プレーヤーの普及に…

京王線の駅名と京急線の駅名

最近、京王線沿線に住みはじめました。 日々の行動は、京王線を使って移動しているのですが、その中で感じるのはしゃれた駅名が多いこと。「〇〇ヶ丘」「〇〇台」といった整然とした住宅街的をイメージさせる駅名や、「〇〇公園」「〇〇ランド」といったテー…

府中市に引っ越しました、ついでに錦糸町も総括します。

ずっと更新が滞っていました。 というのも、6月中旬に引っ越しをしまして!その関係の事でバタついてしまいました。 それだけなら良かったのですがネット回線の引継ぎにしくじってしまい、引越しから2週間近くして、本日やって開通した次第です。 携帯があ…

ラジエーションハウス と マンウィズ

ジャンププラスで、モリタイシ先生の「ラジエーションハウス」がエントリーされていたので、全話一気読みしました。無料で貯め込んだコインを、大量に使ってしまいましたが後悔はありませんよ! 放射線技師のお仕事物がベースですが、私的には9割がラブコメ…

サピエンス全史

先日、アメトークの読書芸人でにわか読書をして反省したばかりですが、懲りずにアメトークで紹介されていた本「サピエンス全史」の話をしたいと思います。 ちなみにアメトークの中では、真っ赤な真っ赤なカズレーザーがこの本を紹介していました。 サピエン…

夜の川崎マリエンで夜景をたしなむ

こないだ、夜のドライブに出かけました。夕方に最寄りのレンタカー屋で車を借りて、10時くらいには返すプラン。プチドライブです。 錦糸町から湾岸の道路を経由して、目指したのは横浜。薄暗がりの横浜もよい雰囲気だったけど、はじめて通った東京ゲートブリ…

教団X

アメトークの読書芸人でも紹介されていた小説、教団X。結構なボリュームでした。 解説というか、なかなか感想が難しい本でした。本筋は、かつての恋人を追いかけてカルト宗教に潜り込む男の話なのですが、教祖が語る重厚な政治論や科学論の演説が2~3割を…

ナイトドローンショー

会社の上司に教えてもらったショー動画。 平昌オリンピックでも同じ演出手法が使われたらしいんだけど、イルミネーションを積んだドローンの軍勢が空中で精密に動くことで、夜空に3Dのイルミネーションを作り上げることができるようです。 プロジェクション…

ゴルフ、それは紳士のスポーツ その2

前回から、間が空きました。「とうとうネタ切れか」などと思わずに引き続きお願いします。 色々書きたいことはあるんですよ!だけど時間が…という、グジャグジャと言い訳からスタートです!! 週末にゴルフに行きました。人生2度目。前回は会社の人とだけど…

クラフトビール新酒解禁祭りに行ってきた

GWは遠出しなかったのですが、同じように暇している輩で集まって、クラフトビール新酒解禁祭り@高田馬場に行ってきました。 メイン会場はホールを貸し切った場所でしたが、建物の屋上芝生でも飲めたみたい。外飲みも気持ちよかったんだろうけど、屋上はめん…

「帝一の國」と「イト」

録画していた「帝一の國」を見ました。売れっ子菅田将暉を筆頭に、これでもかとイケメン俳優を投入した映画。 将来、総理大臣になる事を夢見る帝一は、政界とも関係の深い海帝高校の生徒会長になるべく奔走する話。 ビジュアルもクドめなんだけど、内容はさ…

志高く 孫正義正伝

最近読んだ(聴いた)本。 孫正義氏の半生をつづった内容。彼が何をなしてきて、そして今なお何を目指しているのか。 志高く 孫正義正伝 新版 (実業之日本社文庫) 作者: 井上篤夫 出版社/メーカー: 実業之日本社 発売日: 2015/01/31 メディア: 文庫 この商品…

【情報求む】パソコン格闘ゲーム「うぉーりあーず」

ゲームを探しています。 小学校の後半に友達の家でやった、パソコン上でやった格闘ゲーム。最近昔のゲームの話してたら思い出しました。 ただ検索しても一切情報が出てきません…。 小学校の後半にやったんで1995~1997には存在していた、パソコン上で出来る…

日本酒 100種 飲み放題

同期と、日本酒100種飲み放題の店に行ってきました。我が街、錦糸町です。 http://littlesakesquare.com/ 3200円で、飲み放題・時間制限なし! 食べ物は自由に持ち込みOK、一応店内でも売っている。 途中買い出し退出あり 一部プレミアム酒もあるけど、そ…

渋谷交差点

ここ数年は、渋谷の話題を耳にする事が多い。 街には、タケノコが生えるペースでグングンと高層ビルが立ち並び、その中の1つには天下のグーグル日本本社もやってくる。一方で、駅は不便になった、乗り換えがわかりにくいという、不満のニュースもよく見かけ…

アジカンと江ノ電

アジカンはかつて「サーフ ブンガク カマクラ」という名のアルバムを出しています。このアルバム、収録曲がすべて江ノ島電鉄の駅名が冠された曲になっているんです。 藤沢ルーザー 鵠沼サーフ 江ノ島エスカー 腰越クライベイビー 七里ヶ浜スカイウォーク 稲…

街の上澄み

前回ブログで書いたガレット屋さん。なぜ知ったかというと「itot」という地域情報サイトを通じて知りました。 この「itot」は、分譲マンションの販売サイトで、住みたくなるような地域情報をまとめて乗せるサービスの様です。家の近くにマンションが出来る関…

マイファーストガレット

家の近くにガレット屋があると街で聞きつけたので、行ってきました。 僕にとって、はじめてのガレットです。「ガレットだと?とにかくおしゃれな料理だろ!」そのくらいの認識で行ってきました。 普段は、壁にお札の様なメニューが貼ってあるところばかり行…

パッとしない子

先日紹介したナベちゃんの嫁に引き続き、辻村美月の本の感想です。 タイトルは「パッとしない子」。 小学校の女性教師が主人公の話。 学校の卒業生がトップアイドルになった。主人公はその弟を受け持っていた。 そのアイドルが、テレビの企画で母校にやって…

桜のうた

今年は桜が早かったですね。ざっく関東の花見が来週になっていたけど、完全に散ってそうだね。なぜ来週だったのでしょうか。 そんな訳で、今年の桜の見納めに桜ソングの数々を。マツコの知らない世界の桜特集でも、桜ソングを取り上げていて良かったですね。…

木場公園で花見BBQしたい

夏前に引っ越しそうなので、近場で行き残しの無いようあちこち巡っている昨今、先日は、近くの木場公園に花見に行きました。 広場がたくさんある、良い公園。公園内に、巨大な橋まであります。 なんと、花見をしながらBBQも出来るのよ!これすごいいいね…

ナベちゃんの嫁

辻村美月の「ナベちゃんの嫁」を読みました、もといオーディオブックで聴きました。中編小説?と呼ぶようだけど。短めであっという間のお話。 ナベちゃんのヨメ (Kindle Single) 作者: 辻村深月 出版社/メーカー: Amazon Publishing 発売日: 2017/07/14 メデ…

元気玉より界王拳

ウィッシュDAIGOではなく、メンタリストDaiGoの本を読みました。DとG以外も全て大文字だったら、ウィッシュの方のダイゴです。ご注意ください。 読んだのは、集中力のお話。 自分を操る超集中力 作者: メンタリストDaiGo 出版社/メーカー: かんき出版 発売日…

コンビニ人間

2016年の芥川賞になっていた「コンビニ人間」を読みました。小説、久々。 主人公は、18歳の頃から同じコンビニで18年バイトし続けて、ライフスタイルや人格をそのコンビニで働くことに特化させてきたかのような女性。長年、淡々と働き続けてきたけど、30半ば…

大好きなCDをかけて

こないだテレビで紹介されていた、SUNNY CAR WASH。とても軽やかで、さっぱりとして、若々しいです。 聞いて最初に感じたのは、今や解散してしまった「andymori」に似ているなという事。 みんな同じことを思うのか、You tubeのコメント欄にもその事がたくさ…

付かず離れずメンヘラ

キュウソネコカミは、枯れたのかと思っていました。 3作目のアルバム「人生はまだまだ続く」が個人的には微妙だったし、その後そんなに曲も出さないし、まじめな歌も目立ち始めていたし。 本人たちが「ビビった」の中で自ら歌っていた メジャーに行って1、2…

あなたの名前を呼んでいいかな

私、仕事関係の人の名前を覚えるのが、すこぶる苦手なんですよね。 定期的に顔を合わせている人でも「あれ?この人の名前なんだっけ?」って事がよくあるんですよ。ど忘れかと思えばそうじゃない。よく考えると「〇〇の課長さん」としか認識してなかった、と…

4人家族と知ってるおじさん

先日、出張で名古屋に行きました。その時に友達の2分君がってんさん夫婦の家に泊めてもらいました。家にお邪魔した2年ぶり。 2人娘もずいぶんと大きくなっていて、とても賑やかで楽しい家庭でした。 家にお邪魔したこの日、とても嬉しいことが!!なんと…

かくかくしかじか

海月姫やタラレバ娘で知られる東村アキコ氏の「かくかくしかじか」を読みました。作者の自伝的作品で、高校時代の絵の先生との話が中心となっています。 読んだときは「なんて!なんてドラマティックな人生なんだ!」と思って読んでました。 最近ね色んな人…